日立の風アイロンを検討している人のための予備知識

毎日たくさん出てくる家族の洗濯物は、日々の家事に仕事にと追われる忙しい方には大変なものです。さらにシャツなど洗濯をした後はアイロンがけが必要になる洋服ですとさらに手間がかかります。しかしYシャツや制服、さらには春夏の爽やかなコーディネートに欠かせないブラウスなど、シワが気になる素材の洋服は数多くあるので頭を悩まされている方も多いでしょう。このように、とても気になる洗濯後の衣服のシワですが、洗濯乾燥機の機能でそのシワが軽減されるということをご存知でしょうか。それが日立の洗濯乾燥機に搭載されている風アイロンという機能です。乾燥機から取り出した時の手強いシワにお悩みの方に、ぜひ風アイロン機能を使った時短洗濯を知っていただきたいので、その特徴とおすすめする理由をご紹介いたします。

風アイロンでシワが減る仕組みとは

乾燥を終えた洗濯物を取り出した時に、深くシワが入っているシャツをよく目にすることでしょう。日立の風アイロンという機能は、そのような重い気持ちになる機会を減らしてくれます。では、なぜアイロン要らずの仕上がりになるかといいますと、スリムな外観に対し大きなドラムであることと、乾燥機の中で非常に強い風を吹き付けることで、シワを伸ばしながら衣服を舞わせるようにして乾燥していく方法であることです。また、湿度を細かくコントロールすることや低温での乾燥をすることでシワだけではなく衣類の縮みや生地が傷むことも防いでくれます。大きなドラムと強い風でふんわりとじっくり乾燥させることで、衣類がアイロン無しですぐに着られる状態に乾くのです。加えて、スチームアイロン機能も利用すれば頑固な折りジワにも対応できます。

アイロン不要の乾燥機は時短に大活躍

このように、風アイロンはシワが付きがちなYシャツやブラウスなどを取り出してそのまま着られるような状態に仕上げてくれます。Yシャツですと家庭でのアイロンに1枚当たり約5分かかると言われていますので、一回の洗濯に家族全員で4枚として20分の短縮になりますし、時間だけではなく「洗濯乾燥機だけで全て完了している」という手軽さが何より嬉しいポイントです。ただ、毎回乾燥機を動作させていると電気代が心配になる方もおられるでしょう。しかし心配はいりません。日立の洗濯乾燥機では、ヒートリサイクルというシステムで動作の為に発生する熱を温風に再利用して消費電力を抑えているので安心して活用できます。このように、シャツやハンカチ、カットソーまでアイロンの手間が無くなるのは家事の時間短縮に大いに役立ちます。日立の風アイロン機能が搭載された洗濯乾燥機を、ぜひ選択肢の一つに加えてみてください。

2018年8月30日